「今日の雲辺寺山 3月17日」

先日来の寒波で今日の雲辺寺山は標高700m辺りから雪が積もっている。

三角点のフキノトウ。董が立っている。

今日の下りは一升水のベンチから旧遍路道を歩いた。沢沿いが結構荒れている。

でもちゃんと丁石も残っている。

林道に出る所は垂れ桜が植樹されてた。

林道を挟んだ向こう側には遍路中に亡くなった人達のお墓もあった。
道は荒れていて所々危険な箇所もあったが、いにしえのお遍路さん達の息づかいが感じられた道だった。(S.A)

2020年3月17日

春先に咲く花を見に三頭越えへ 2020.3.12(木)

花好き3人+花より団子1人+元気な犬1匹で、三頭越えに咲くという アワコバイモとユキワリイチゲを見に行ってきました。9:15 久保谷登山口から登り始めました。水量多めの川を右岸左岸と行ったり来たりしながら、ゆっくり高度を上げていきました。時々チャボンと川に落ちながら、、。(>_<) 時間が早いからか花はまだつぼみ気味。それでも、写真は撮るのでした。(笑)11:30 三頭越えでゆったりお昼ご飯。ここは江戸時代末の男女のお地蔵さんが向かい合って座っていました。珍しいですね。帰りは暖かさとおひさまのお陰で花は咲いてくれて、私たちを喜ばせてくれました。13:30 久保谷登山口着。60~70代4人+犬のゆったりお花見山行でした。 (M・Y)

川を沿いを上っていきます。なかなかいい所。

やさしい薄紫色のユキワリイチゲ。

ひっそりと咲くアワコバイモ。

三頭越えに鎮座する感動もんの男女のお地蔵さん。

2020年3月12日

残雪の大山を楽しもう 3月11日

今季 最後の雪になるだろうと期待しワクワクで参加させてもらった。

明日のお天気は?風がきつそうですが で終わったライン

どうなるかと思い 心配しながらの出発 どうやろ どうやろと、、

車の中で「私なら行かんと言われた」なんて話題で3人で爆笑

道中天気予報はお昼前から晴れとなってはいるが 雨が降ったりやんだり

晴男の二人も私が居ると雨ばかりになる.

(今までの経験から なんで~私も晴女のはずなのになぁ~)

駐車場に着くと何台かの車が こんな天気に。。

「こんな天気に山なんて すれ違う人はアホや!と思う。 が きっと同じ事を思われている(笑)」

なんてアホな事を言いながらの準備

少し登ると 溶けかけた雪が たったそれだけでも 雪~~! 雪~~!とテンションがあがる

3合目過ぎ ズルズルし始めて アイゼン装着ここから雪が多くなる

まぁ 雪だから 仕方ない と頑張って歩くが キツイ!!

風が強いし6合目で考えようなんて言ってた との頭があったからか

私の目標は6合目の避難小屋だった。新しくなった避難小屋 元気をふり絞り記念撮影

O(≧∇≦)O イエイ!!

1時間も時間が押してしまい 頂上まで私を連れて行くと二人に申し訳ない、

二人なら走ってでも上がっていくだろう。 ここで待つ なんて提案を…φ(。。*)イジイジ..

(却下はわかっていたが 申し訳なくて。。。)だが シブシブ元気を振り絞り歩き出す

めちゃキツイ!

後ろから「休みながら。 ゆっくりでええよ もう少しだから。。」

と ずっと声を掛けてもらって なんとか木道にでた。

真っ白で先が見えない、 歩けど 歩けど 小屋も見えない。

先に歩いた人の後を歩くが風が強くて薄くなりかけてる

(あるんだか もう気力も無くなりかけて。。) 刺してある目印を頼りに頑張るしかない。

やっと 小屋 何とか安心出来た゜*。(*´Д`)。*°  あったかいうどんを食べて 頂上へ

凄い吹雪状態! 下山中 これ凍傷になるんちゃうか なんて思いながら 痛いを超えていた。

ズルズルと山を降りる。 よ~こんな坂上がったなぁ いつも山に登ると思うが 今日は沁みて思った

(口には出せないが よ~あがったなぁ 私凄いやん (お前が言うなと言われそうで、、))

途中こんなご褒美もあった 逃げずにずっと目の前で きゃわゆぃ♪(゚▽^*)ノ⌒☆

達者な二人に随分と迷惑を掛けたかと思うと申し訳なくて それだけで山を降りた)。

お兄さん達は 「チャンスがあったら行かな 大山の雪山行ったんで でも 凄い自心になるやろ」

と 無事にヘナヘナの私を頂上まで上げ、事故も無く卸してくれた。

(あんなヘナヘナでは私の自身にはならないが達成感を味あわせてくれた)

いつも聞いている嘘ばっかりの 「あと少し あと少し」 その声で小さいが頑張れた。

帰りの大山 行きからこの景色だったら もっと頑張れた気がしたが。。。

山の会は いろんな チャンスをくれる。。。  (H . I)

2020年3月11日

うらしま縦走、鴨の越峠付近探索 3月8日

うらしま縦走、鴨の越峠付近探
山の会5名ほか2名計7名参加
うらしま縦走の藪こぎで迷走コースになっていた懸案を解決すべくリーダのもと参加
各自ノコやかま、ナタを携え、小雨の中出発
案の定、道なき道、藪こぎで、バラや木やシダなどを刈り払いしながら、行進となった。文字通り新たに道を開いている感じであった。先頭に行くものがどのルートを選ぶのか、藪こぎを少なくて前進できるかをよく観察しなければならず、大変でした。
小雨の降る中、合羽が泥やバラでよれよれになりながらの悪戦苦闘で、短時間でしたが、みんなよく頑張ったと思います。
コースタイム
宅間町マリンウェーブ7:30
鴨の越峠7:50~8:15
標高125mの山9:15
115mの山10:15
大浜郵便局前バス停11:06
マリンウェーブ 11:50

 

125m山頂付近

115m山頂

大浜集落

大浜郵便局前バス停

(S・T)

2020年3月8日

あけぼのスクール⑧ 3月7日

『山行計画の立て方』於:観音寺市常磐コミュニティセンター

新人会員が多く集まり まだ経験の無い山行計画作りに挑戦しました。

まず 目的をしっかりと考えて計画を立てましょう

あけぼの先輩のYさんの講義から始まりました。

☆やさしい山から

交通の便・標高の低い山・登山口から頂上まての高低差の少ない山・危険な箇所が無く登山道が整備されている・日帰り高低5時間以内

☆情報

ガイドブック・地図・インターネット・交通手段(ネットなどで)

☆誰かと

一人では何かあった時が困る

☆しっかりとした計画

余裕を持った計画を立て,同行するメンバーと共有し,家族や山の会・登山口のポストへ

沢山の地図 山の本などを見ながら自分で行きたい山の計画を立てます

まだ山をあまり知らない会員さんは次回の山行の予習をかねて どこにある・どんな山なのかを調べました

いつも 計画書をもらっても 後を付いて行くだけ とは違い どんな山なのかの期待が膨らみました

計画を立てる楽しみも楽しい山行のひとつです           (H,I)

2020年3月7日