10月14日晴れ 個人山行 寒風山から笹ヶ峰縦走

寒風山登山口で、瓶ヶ森線伊予富士下辺りで5.6月熊目撃情報 注意の看板

寒風山頂上まではリンドウ咲く登山道です。

寒風山頂上は、ガスで真っ白、どうしようかと、ラーメンでお昼、まだ10時ですが?

下山しようと思っていたら、瞬く間にガスがのき青空になり、笹ヶ峰まで行く事に

(左)さっきまでいた寒風山
(右)先週登った石鎚山
今日は人多いだろうなぁ

寒風山までは紅葉なかったけれど笹ヶ峰まで行くと見えた紅葉

笹ヶ峰のコメツツジまだまだです。

寒風山に戻ろうか、笹直登下山して林道を歩こうかと迷ったけど直登下山で正解。山は又ガスの中!
笹直登下山コースのブナの様子も見たかった。
今年の紅葉はまだまだ先、11月に入ってかなぁ?

 

 

2019年10月16日

個人山行10月14日(体育の日)堂山~六つ目山(更新有)

7:00 事務所発
7:50 綱敷天神神社発 (神社の鳥居前に7、8台置ける駐車スペースあり)
ここから堂山までは地図や案内板がありよく整備されたハイキングコースです。

墓地の横を上っていくと赤いミニりんごのような実が

ありました。桐の一種だそうです。

墓地を過ぎるといよいよ登山道に

まだ8時過ぎなのに、もう下ってくる地元の人に何人も会います。週に何度か登っているそうです。
すっくと伸びた曼珠沙華

8:30 龍王宮(展望台着) 高松市内の見晴らしが最高!龍王宮に手を合わせようとしたら、横の木にスズメバチがたむろしていてそっと逃げました。

8:50 堂山302m着

 

しばらく先へ進むと堂山北嶺304mがあり、そこにいた地元の登山者から六つ目山に行くにはきつい谷コースとそれほどでもない尾根コースがあると教えてもらいました。

しばらく行くと分岐があり、とりあえず谷コースへ向かう。

落ち葉の積もった急坂を下り、いよいよ六つ目山の上りに入る。
六つ目山は外から見ると綺麗な三角のおにぎり山。なので、言わずものがな急登で、三合目から九号目近くまでずっとロープを頼りの登りとなりました。

10:20 六つ目山着 ここで早めの昼食。

11:00 再び先の急坂を下り、今度は尾根コースを帰る。

尾根コースは谷コースより楽だが、上りあり下りありで、里山だと軽く考えていた甘さを打ち砕かれる。

堂山まで帰り、龍王宮までの間の鉄塔のところから中間竹林登山口へ下りる道を行く。

中央竹林登山口の分岐の手前で一休み。その時一ぴきのヤマガラがやって来て、Kさんの手からナッツをもらいました。
そしたらそのヤマガラ、ずっとKさんの後をついて来て、竹林の手前でもう一度大きなナッツをもらうと山に帰っていきました。

途中から美しい竹林に。

中間地区に下りると、八幡様のお祭りが始まろうとしていました。それを見ながら道を曲がるとすぐに綱敷天神に着きました。
13:10 駐車場着

その後かざし温泉でのんびりして
15:45 事務所着

2019年10月14日

10月5日6日 定例山行 (石鎚10月5日6日 定例山行 (石鎚山面河道テント泊を楽しむ)晴れ、ガス、晴れ

5日 事務所6時〜面河登山口9時半〜愛大小屋13時半
6日 愛大小屋 6時半〜石鎚山頂上8時20分〜愛大小屋11時〜登山口13時半
今回は、テント泊を楽しもうとの事で、重い荷物を背負って面河道を登る。今年は、紅葉が大幅に遅れていてサッパリ。例年なら紅葉真っ盛りなのだが?

新人のKさんこの間登山学校で登った石鎚山を違った角度から見えた事に感動‼️又、石鎚山〜土小屋を見渡せ、山の位置関係が良くわかったようだった。

ツライ登りも、リンドウの花や、まだいたクワガタに癒されて疲れも紛れます。

やっと目指す愛大小屋が見えました。皆、もう歩かないで済むとホッとする。石鎚山頂上に行くのは疲れて、明日にする事になり、テントを設営、小屋でのんびりと過ごす。

お天気が、下り坂だと雲の流れを見て、先輩のYさんがつぶやく、青空なのになぁ…
夕暮れと共に、小屋で宴会
ゆっくりとした時間を過ごします。

やはりYさんのつぶやきのとおり、夜、風が吹き荒れ風の音で目が覚めた。テントはさぞかし賑やかだろうになぁ…

4時半起床
出発を6時半まで待つが、石鎚山辺りだけに雨雲がかかり良くなりそうにないので出発。
久しぶりに来た面河道、道の荒れように驚く!
新人Kさん、こわごわと先輩三人に見守られ石鎚山頂上を目指す。

やはり頂上もガスの中。ドウダンツツジが真っ赤に染まった天狗を見るはずだったのになぁ?
紅茶であったまり仕方なく下山。

面河まで降りるとウソのように青空⁈
Kさんお疲れさんでした。今度は、二の森に挑戦だとか、夢は広がります(^-^)

2019年10月7日

個人山行 鳳凰三山

四十年越し?でやっと鳳凰三山に行ってきた

その当時、鳳凰三山、鳳凰三山という人がいて、ふううんと思っていたが、今回縁あってやっと登ることができた。
本来は、前の週に行く予定が、台風の通過により1週間遅らせたところ、またしても天候に悩まされた。
ルートは、多分最もポピュラーな青木鉱泉から登り地蔵岳~観音岳~薬師岳を経て青木鉱泉に降るルートとした。
9月27日の朝、愛媛・香川を3名で出発し、夕方青木鉱泉に到着。いも煮での宴の後、テント泊。(写真を撮るのを忘れた。せっかくきれいに並べたのに美味しくて。でも青木鉱泉の写真はある。)

出発時の青木鉱泉

9月28日6時頃テント場を出発今のところ曇り気味ではあるが雨は降っていない

登り始めてすぐ、地図にも載っている工事のための迂回路

これも地図に載っているジグザグ道で結構きつい

所々に花が咲いている(タカネビランジ)

1000t近くはあろうかと思われる大きな転石

今年は本当に紅葉が遅くやっと見つけた1本

このコース目玉?の南精進ケ滝

鳳凰ノ滝はスルーして白糸の滝(ガスってる)

五色の滝

庭園風の奥に地蔵岳オベリスク

長かった。5時間半をかけてやっとたどり着いた鳳凰小屋

地蔵岳へ上る前のラーメンで腹ごしらえ

地蔵岳手前の砂場のような靴がずり落ちる登山道

またまたお花登場(タカネビランジ)

ホウオウシャジン

天気も持って、地蔵岳に到着

オベリスク、ルートを発見するも違うと思い込み、写真の下から1/3程度しか登れなかった。(花崗岩のため、手の皮がすりむけそう)

観音岳への道を進む。燕岳のような花崗岩の奇岩である

途中から、本日の宿の鳳凰小屋に向けて一気に下る
夕食はカレーでした

9月29日は朝食を弁当にして日の出を見ようと4時過ぎに出発

5時半頃観音岳に着くも雲で朝陽は見えず

続いて薬師岳に到着(写真では頂上に見えない)

流石に南アは、富士山が近い!(近くの北岳は見えなかったが)

こんな贅沢もできた(富士山を見ながらの食事)

中道の下山中にも巨石が

中道の登山道はこんな感じで、相当長い
林道へ出る手前がつづら折りで急(走ったので足にきた)

途中赤岳だ(10倍位の望遠)

木々の中からオベリスク(10倍位の望遠)

本当に長かった下山も終了に近づいた所での川の横断(増水時は迂回とのこと)


青木鉱泉(お風呂のような感じ)につかり車中の人となり。
心配した雨も降らず、おおむね予定通り無事登山を終了。
次は(あれば)オベリスクの頂上に立つぞ。

2019年10月2日

定例山行 「後立山 唐松岳〜五龍岳」 9月26〜29日

台風で1週間延期。おかげで6名が4名になってしまった。

9/27 晴れ→曇り
ゴンドラとリフトを乗り継いであっという間に1850メートルの八方池山荘まで到着。八方池までは足慣らしか?

池に白馬三山と、不帰キレットが見えて見事です。反対側は明日登る、五龍岳とその向こうに鹿島槍がすっきりと見えます。

だんだん登りがきつくなり尾根道にかかります。紅葉は黄色が主体でイマイチです。
崩落で冬道を登ります。結構きつい。2554m峰から唐松岳が見える。頂上を越えると目の前に立山と剣岳がどっしりと見える。感激です。
唐松山荘に荷物をデポ。あっという間に頂上到着。

白馬岳までの縦走路が厳しく望まれる。

ガスが出てくる。小屋に帰る。ビールで乾杯。

9/28 ガス→小雨
ガスの中五竜岳に向かって出発。軽い。縦走と思っていたが期待はずれ。牛の首から大黒岳を越えるまで鎖の連続で苦労させられた。下山して知ったが今年は既にここで3人亡くなっているそうだ。
花かと見紛うウラシマツツジが見事。

続きを読む

2019年9月30日