残雪の大山を楽しもう 3月11日

今季 最後の雪になるだろうと期待しワクワクで参加させてもらった。

明日のお天気は?風がきつそうですが で終わったライン

どうなるかと思い 心配しながらの出発 どうやろ どうやろと、、

車の中で「私なら行かんと言われた」なんて話題で3人で爆笑

道中天気予報はお昼前から晴れとなってはいるが 雨が降ったりやんだり

晴男の二人も私が居ると雨ばかりになる.

(今までの経験から なんで~私も晴女のはずなのになぁ~)

駐車場に着くと何台かの車が こんな天気に。。

「こんな天気に山なんて すれ違う人はアホや!と思う。 が きっと同じ事を思われている(笑)」

なんてアホな事を言いながらの準備

少し登ると 溶けかけた雪が たったそれだけでも 雪~~! 雪~~!とテンションがあがる

3合目過ぎ ズルズルし始めて アイゼン装着ここから雪が多くなる

まぁ 雪だから 仕方ない と頑張って歩くが キツイ!!

風が強いし6合目で考えようなんて言ってた との頭があったからか

私の目標は6合目の避難小屋だった。新しくなった避難小屋 元気をふり絞り記念撮影

O(≧∇≦)O イエイ!!

1時間も時間が押してしまい 頂上まで私を連れて行くと二人に申し訳ない、

二人なら走ってでも上がっていくだろう。 ここで待つ なんて提案を…φ(。。*)イジイジ..

(却下はわかっていたが 申し訳なくて。。。)だが シブシブ元気を振り絞り歩き出す

めちゃキツイ!

後ろから「休みながら。 ゆっくりでええよ もう少しだから。。」

と ずっと声を掛けてもらって なんとか木道にでた。

真っ白で先が見えない、 歩けど 歩けど 小屋も見えない。

先に歩いた人の後を歩くが風が強くて薄くなりかけてる

(あるんだか もう気力も無くなりかけて。。) 刺してある目印を頼りに頑張るしかない。

やっと 小屋 何とか安心出来た゜*。(*´Д`)。*°  あったかいうどんを食べて 頂上へ

凄い吹雪状態! 下山中 これ凍傷になるんちゃうか なんて思いながら 痛いを超えていた。

ズルズルと山を降りる。 よ~こんな坂上がったなぁ いつも山に登ると思うが 今日は沁みて思った

(口には出せないが よ~あがったなぁ 私凄いやん (お前が言うなと言われそうで、、))

途中こんなご褒美もあった 逃げずにずっと目の前で きゃわゆぃ♪(゚▽^*)ノ⌒☆

達者な二人に随分と迷惑を掛けたかと思うと申し訳なくて それだけで山を降りた)。

お兄さん達は 「チャンスがあったら行かな 大山の雪山行ったんで でも 凄い自心になるやろ」

と 無事にヘナヘナの私を頂上まで上げ、事故も無く卸してくれた。

(あんなヘナヘナでは私の自身にはならないが達成感を味あわせてくれた)

いつも聞いている嘘ばっかりの 「あと少し あと少し」 その声で小さいが頑張れた。

帰りの大山 行きからこの景色だったら もっと頑張れた気がしたが。。。

山の会は いろんな チャンスをくれる。。。  (H . I)

2020年3月11日