個人山行 鳳凰三山

四十年越し?でやっと鳳凰三山に行ってきた

その当時、鳳凰三山、鳳凰三山という人がいて、ふううんと思っていたが、今回縁あってやっと登ることができた。
本来は、前の週に行く予定が、台風の通過により1週間遅らせたところ、またしても天候に悩まされた。
ルートは、多分最もポピュラーな青木鉱泉から登り地蔵岳~観音岳~薬師岳を経て青木鉱泉に降るルートとした。
9月27日の朝、愛媛・香川を3名で出発し、夕方青木鉱泉に到着。いも煮での宴の後、テント泊。(写真を撮るのを忘れた。せっかくきれいに並べたのに美味しくて。でも青木鉱泉の写真はある。)

出発時の青木鉱泉

9月28日6時頃テント場を出発今のところ曇り気味ではあるが雨は降っていない

登り始めてすぐ、地図にも載っている工事のための迂回路

これも地図に載っているジグザグ道で結構きつい

所々に花が咲いている(タカネビランジ)

1000t近くはあろうかと思われる大きな転石

今年は本当に紅葉が遅くやっと見つけた1本

このコース目玉?の南精進ケ滝

鳳凰ノ滝はスルーして白糸の滝(ガスってる)

五色の滝

庭園風の奥に地蔵岳オベリスク

長かった。5時間半をかけてやっとたどり着いた鳳凰小屋

地蔵岳へ上る前のラーメンで腹ごしらえ

地蔵岳手前の砂場のような靴がずり落ちる登山道

またまたお花登場(タカネビランジ)

ホウオウシャジン

天気も持って、地蔵岳に到着

オベリスク、ルートを発見するも違うと思い込み、写真の下から1/3程度しか登れなかった。(花崗岩のため、手の皮がすりむけそう)

観音岳への道を進む。燕岳のような花崗岩の奇岩である

途中から、本日の宿の鳳凰小屋に向けて一気に下る
夕食はカレーでした

9月29日は朝食を弁当にして日の出を見ようと4時過ぎに出発

5時半頃観音岳に着くも雲で朝陽は見えず

続いて薬師岳に到着(写真では頂上に見えない)

流石に南アは、富士山が近い!(近くの北岳は見えなかったが)

こんな贅沢もできた(富士山を見ながらの食事)

中道の下山中にも巨石が

中道の登山道はこんな感じで、相当長い
林道へ出る手前がつづら折りで急(走ったので足にきた)

途中赤岳だ(10倍位の望遠)

木々の中からオベリスク(10倍位の望遠)

本当に長かった下山も終了に近づいた所での川の横断(増水時は迂回とのこと)


青木鉱泉(お風呂のような感じ)につかり車中の人となり。
心配した雨も降らず、おおむね予定通り無事登山を終了。
次は(あれば)オベリスクの頂上に立つぞ。

2019年10月2日